電力自由化

電力自由化で新電力にしたら停電しやすい?電気の質は変わる?

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ママ友
新電力に切り替えると、停電が起こりやすくなるってホント?

節約ママ
停電しやすくなるなんて、ないよ

この記事では、新電力に切り替えると停電しやすくなる?

電気の質は劣る?のかを書いています。

新電力に切り替えると停電しやすくなる?

Looopでんき ライフライン

停電しやすくなりません。

電気はガスや水道とともに、生活に欠かせない大切なライフラインです。

「契約した会社のせいで、私たちの生活を危うくしてはならない」と、法律で決まっています。

契約している新電力の電力が不足、停電しそう…というときには、送配電会社(地域の電力会社)が必ず電気を届けます。

送電線には、さまざまな会社の電気が流れています。

契約中である新電力の状況が悪くても、私たちの知らないところで
他の電力会社の電気を使うことが可能です。

契約中の新電力が不足した電力については、電力会社同士で解決をします。
私たちが何か手続きをするということはありません。

 

▽もしも契約した新電力が倒産・事業撤退したら

 

新電力に切り替えると電気の質は悪くなる?
電気の質は契約先の会社で決まるの?

どの電力会社と契約しても、電気の質が変わることはありません。

電気の質とは「周波数」です。
日本の西側では「60Hz(ヘルツ)」、東側は「50Hz(ヘルツ)」周波数って聞いたことがありませんか?

その周波数に関して、国は送配電事業者(地域の電力会社)に対して、『周波数を一定に保つこと』を義務付けしています。

周波数が乱れると、コンピュータ等の精密機器に悪影響が出てしまい、状況によっては停電になります。

節約ママ
地域の電力会社は、周波数を一定に保つ様々な対策をとっています

 

電力の消費者はみんな、すでに設置されている送配電ネットワーク(送電線・配電線)を通じて電力を購入します。

どの業者から買っても同じ電気なのです。

節約ママ
Looopでんきに切り替えたけど、電柱工事・電気線の工事はなかったよ

▽「送電線」「配電線」

発電所−変電所間などを経由する線を「送電線」と呼びます。
変電所(変圧器)から各家庭へ電気を配る線を「配電線」と呼びます。

電気事業連合会公式サイトより

 

まとめ│電力自由化で新電力にしても停電しない。電気の質は変わらない

  • 新電力に切り替えても、停電しやすくならない。
  • 新電力に切り替えても、電気の質は同じ。

地域の電力会社から切り替えるのは勇気がいりますよね。

Looopでんきは「契約期間のしばりなし」「解約金0円」。

お試し感覚で切り替えにハードルが少ない新電力です。

同じ「電気」という商品を少しでも安く買いたくなったら、シミュレーションしてみてくださいね。

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